汗かくこれからの季節に!
暑くなってきました。
知らず知らず汗をかきます。
これからの季節、日射病や脱水症など思いもかけないことに出会う可能性があります。
「コレde銅だ!」汎用パックや500ml飲料パックをご使用ください。
銅イオン効果で血液を浄化・活性化します。
暑い夏をコレで乗り切りましょう!
ペットボトルに入れるだけで、後は水道水を入れるだけです。
何度も何度も繰り返し使用できます。
夏に負けない「コレde銅だ!」飲料用を是非どうぞ!
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今回の新型インフルエンザは弱毒性ではあるが、免疫性のない人、例えば幼児、妊婦、持病持ちの人(糖尿、喘息、癌等)そして透析患者には感染すると死に至る場合があるとのこと。
普通の健常者は一般のインフルエンザ程度で回復すると思われるが・・・。
大袈裟に構えることはないのかもしれないけれど最低限のことは備えておくべきだ!
このことは18日夜NHKの番組で自冶医科大学尾身教授の弁である。
特に透析患者の透析室はベッドの間隔が狭く、患者の出入りが多いため対応に苦慮しているとのこと。
幼稚園でも保育園でも同じである。
最低限室内殺菌を実行すべきと考える。
生半可な対応は意味がない。
閉鎖になるなどと言うよりも感染者を出さない手段をいち早く遂行すべきだ。
来るようなら対策を奈度と無責任な管理者がいるようなところは衛生管理など程遠い。
介護施設であれ対策を急ぐべきだ。
室内殺菌・手洗い・ウガイ。これらは気休めで形だけでは意味を成さない!
「コレde銅だ!」加湿器用・飲料用で手洗い・ウガイ。
スプレーでマスクの取り外し時に手や耳かけかけに散布する。
たったこれだけでかなりの確率で予防できる。
今回のインフルエンザはまだ弱毒性だ。といってなめてはいけない。
賢く対策を講じてほしい。
惜しむのはお金ではなく、生命だ!
歯槽膿漏でまだお悩みですか?
歯槽膿漏の主な原因のひとつはご存知のように歯周菌です。
口内炎も雑菌が原因のひとつといえます。
不思議なのは簡単に改善できるものを何故改善されないのか?
無駄に費用はかけないで簡単に改善しようではありませんか!
「コレde銅だ!」で一日も早く改善してください。
食後や寝る前、いつでも手軽にシュッシュッ・クチュクチュ、あとはゴックンと飲んでください。
一ヶ月でアレ?二ヶ月でアレレ?三ヶ月で・・・歯医者さんがなんと言われるか楽しみですよ。
病院や介護施設などの高齢者の死因の上位を占める肺炎。
その原因には、食道に入るべき消化物や唾液が誤って気道に入る「誤嚥」がかかわっていることが多いと言われています。
誤嚥によって口の中の雑菌が肺に入り、肺炎を起こしてるとみられ「誤嚥肺炎」と呼ばれています。
肺炎を予防するために口の中の清潔に保つ「口腔ケア」に注目が集まっています。
口腔ケアは雑菌処理をするのもそのひとつです。
コレde銅だ!がお役に立ちます。
安全で安心、かつ経済的です。強い味方です!
1、銅の吸収や働き
銅は主に小腸や十二指腸から吸収され、門脈を通って肝臓に運ばれます。
銅は摂取量が少ないほど吸収率が高く、摂取量が多くなるに従い吸収率は低下するとされています。
亜鉛は銅の吸収を低下させるため、銅を蓄積するウィルソン病(先天性代謝障害)の治療に利用されます。また、大量の2価の鉄とスズイオンは競合的に消化管からの銅の吸収を阻害します。
生体内の銅の多くは、特定のたんぱく質と結合した銅酵素として作用し、酸素の運搬、電子伝達、酸化還元、酸素添加など諸反応の触媒として働きます。
中でも、鉄の代謝や輸送、活性酸素の除去、神経伝達物質の代謝に重要な役割を担っています。
2、銅不足の問題
銅不足はどのようにして起こるのか?
銅の欠乏には、遺伝性の吸収不全から起こるものと、後天性のものがあります。
健康な人では、日常の食生活において欠乏はほとんどみられませんが、銅を添加していない高カロリー輸液の施行時や銅の含有量が少ないミルクを主な栄養源としている乳児、未熟児、たんぱく質栄養障害、難治性下痢症などにおいて欠乏症が起こることがあります。
銅が不足すると、どのような症状が起こるのか?
銅が不足すると、鉄投与に反応しない貧血、白血球減少、骨異常が起こります。
このほか、頻度は少ないですが、成長の障害、色素沈着の減少、筋肉の緊張低下、免疫機能の低下、心血管系異常、コレステロールや糖代謝の異常などがみられることもあります。
3、銅過剰摂取のリスク
先天性の代謝障害以外には、通常の食品からの慢性的な過剰摂取による臨床症状は報告されていません。
写真は30ミクロンの銅繊維を飲料用にて販売しています。
水を入れるだけです。何度も繰り返し使用出来ます。
3500円です。
ご注文・お問い合わせは下記へ
info@keimu-copo.com
ダイエット欄を見せてもらいましたが、皆さん色々努力されていますね。
感心しました。
私がお勧めする「コレde銅だ!」飲料パックはペットボトルにパックを入れて後は水を入れるだけです。体重の2%の水分を摂取していただくだけです。
基本は健康体を作ること。それに伴ってダイエットも進むということです。
ただし、一週間で○kg痩せるなんてことはないです。
3ヶ月飲み続けていただければ結果が出ます。
個人差はあると思います。
数kgからせいぜい10kgほど体重は落ちた方もおられます。
身体にシャープさがでますね。
それと体調がよくなるのがもっとも喜ばしいことです。
ご注文は下記からどうぞ
info@keimu-copo.com
URL http://www.keimu-copo.com
http://www.yokamon.jp/mikkemon/shop/Y224/index.asp
血液を元気にするのも銅です。
血管を強くするのも銅です。
骨を強くするのも銅です。
大切なことは予防です。
「コレde銅だ!」ペットボトル用をご使用になってはいかがでしょうか。
「コレde銅だ!」ペットボトル用で毎日銅イオンを補給してください。
商品を賞賛していただいた方との会話
「その後商品の売れ行きはどうですか?」
「はい まだ出したばかりで大した数字は出ていません。」
「そうですか。本当に喜ばれる商品ですけどね。世の中面白いですね。」
「ほんとです。困っている人が困ることがなくなれば良いことでしょうけど、困っている人はズーット困っているわけですよ。解決する方法があっても、そこに辿り着けない場合が多々ありますよね。やはり残念ですね。」
「そうですね。振り回されるだけ振り回されて、なにも解決できないんじゃ辛いでしょうね。お金だけがなくなっていくだけで・・・。」
「・・・・こんなにいい商品なのに・・・早く解ってほしいのですがね。信用力がないんですかね?それとも銅に対する誤認ですかね・・・?」
「そういうことも有り得るでしょうね。それ以外で考えられるのはデザインとかもあるでしょうね。」
「デザインですか?中身ではなくですか?」
「そうですね。中身はこれ以上の本物を探すことが大変でしょう!・・・デザインとかラベルとか好みがあるんでしょうね。」
「好みは判りますが、問題は中身でしょう?」
「でもね、人はそんなものですよ。これを使った人はデザインなどはどうでもよくて、改善することで喜ばれているでしょうけど、まだ使ったこともない人はね・・・・・。」
「そんなものですかね・・・。」
「困ってる人に喜んでもらいたいし、いろんな予防にもなるから使えばわかるのだけど手が出ない。嘘やマヤカシが多い。反対にデザインのかっこよさや宣伝効果で売れていることが多いですね。中身は別でね。」
「寂しい限りですね。・・・・銅の殺菌効果はいろんな菌に対して立証できてます。もちろん塩素系もアルコール系もそれぞれ効果があることはわかってますが、なんにでも使用できるわけではないです。今私が説明することも失礼と思いますが・・・。ただ銅の殺菌効果は使用制限がない。皮膚でも口の中でも極端な話、眼でも物貰いやトラホームなんかにも効果があります。また食器の消毒や部屋の除菌や消臭も出来ますね。ところがこれが誤解を招いているのかもしれませんね。」
「と言うと、どういうことですかね?」
「なんにでも使用できるってことが疑いを持たれるのかもしれませんし、水を入れれば何度でも使えるというのが更に疑いを増してるのではないか・・・と言う意味です。」
「確かに!そんな都合の良いものがある分けないって普通の人は思うかもしれませんね。科学や銅の性質などの知識のある人は納得するでしょうが、それよりも話が少しずれるけれど、30ミクロンの銅糸を繊維状にしたことでその効果や継続性が素晴らしい結果を生む・・・。私はこの近代技術に驚いているんですよ。」
「私思うんですけど、反対に殺菌だとか抗菌だとかできるものが何故なんにでも使用できないかを考えていただくと面白いと思うんですが・・・。」
「それは言わずもがなでしょう。」
「でも、消費者の方はそこを考えると何か見えてくるんではないでしょうかね。」
「そうですね。貴方の言う安全・安心・経済的そして効果があることに皆さんが早く辿り着けたらいいと思いますね。」
「なにか対談みたいになりましたね。すみません。」
「いやいや、あなたの想いが伝わってくるんです。熱い想いがね。」
話し相手の方は科学者でその道では著名な方です。名前を出すか否かで売り上げに影響するのかもしれませんが売名行為は結構ですとのこと。私はあの方のそう言う謙虚さに惹かれるんです。
それにしても中身よりは見てくれがあるんだな。それじゃ私は顔も出せないか!
今回は「八丈島・明日葉・ゲルマニウム」で書き記します。
もうかれこれ10年も前のことになりますが・・・そう役人を辞めたあとのことです。
旧友が急に来て「八丈島に行こうや」と誘ってきた。
はて?急に何故八丈島か?面食らっている私に彼が言うには、以前昼のテレビの番組で有名な司会者が八丈島の明日葉にはゲルマニウムが含まれている。どこかの薬科大学の教授が明日葉の分析データを見せて説明していたとのこと。
気にもかけていなかったのだが、最近になって何かおかしいと思い出した。そう思うとどうしても現地に行って確認したくなった。地質屋の端くれとして私も興味があるだろうと声をかけたのだという。彼の気まぐれに付き合って入られないが、八丈島・明日葉・ゲルマニウム・・・興味を注がれるテーマではある。
確かに「明日葉」には普通の植物にはない成分を持つ素晴らしい植物であること重々承知していたが、ゲルマニウムが入っているとは・・・これいかに?
切り口から出る黄色の液の成分が良いはずだが・・・ゲルマニウム?
彼も私も旧知の仲でかつ共に地学を勉強した間柄。早速地質図を引っ張り出し、八丈島を見たところ、互いに目を合わせ「これは嘘臭いな?」と直感した。それでも万が一可能性は否定できない。自然というものは人間が長年のうちに積み上げてきた経験と実績で得た知識を瞬時に打ち砕くことがよくある。
百聞は一見にしかず。現地確認が事実を証明する。万が一があるのかもしれない。
そんな理由で八丈島行きとなったわけです。もう一人の温泉好きの友人を誘って3人で
八丈島。色気もなく下戸もいる「三匹の侍」ならぬ「三匹の初老」は旅立ったのです。
季節は二月(確か・・・。厚着だった記憶がある。) 福岡ー羽田ー八丈島と飛行機を乗り継いで着いた空港。少しは暖かいだろうと思っていたが意外に寒かった。
バスで街中まで行ってレンタカーを借り、遅い昼食をとった。明日葉を練り込んだ蕎麦だったと思う。ここでしか食べれない蕎麦かもしれない。
初日は車で島巡り。温泉に入り湧水を探した訪ねる。物見遊山の気分で。
車で走ればぐるりと一周できる。
水平線の彼方、沈む夕日の美しさに三人ともしばし言葉を忘れた。
翌朝、一番に役場に向かった。以前テレビで・・・と切り出したところ、対応に出た職員が「又か」という表情を見せた。
名刺を差し出すと、「わざわざ九州からですか・・・。あれのために。」少し複雑な表情でそう言うので、「観光を兼ねてですよ。」と返すなり、職員は「大変だったんですよ。あの放送の後から、電話の問い合わせで職員も明日葉生産業者もてんてこ舞いでした。」
職員の話によると、当初は役場も生産業者も事実ならと喜んだらしい。それではと明日葉の成分にゲルマニウムが含まれるか分析依頼をし、水を調べ、土質を調べたがゲルマニウムのゲの字も出てこない。サンプルが足りないのだろうと再度やり直すが結果は同じことの繰り返し。そこまでは良かったが、全国からの問い合わせが殺到したとのこと役場と生産業者に寝ずの対応が続いたとのこと。
「個人的には・・・」と職員は続けた。「全国の新聞に嘘ですよ。」と広告を載せたいくらいだと言った。今でも問い合わせがちょくちょくあるとのことであった。
人と時間と費用となかには罵倒・・・踏んだり蹴ったりだ。
それではあの放送は何だったのだろうか・・・。職員は自分からは言えないと言った。
確証がないからとのことであった。無責任な発言はもうこりごりであるし、まがりにも役人である。賢明な判断だと思った。
役場を出てから「やっぱりな!」と地質屋の友が言った。
「どういうこと?」温泉好きの彼が聞き返した。
「地質学的には八丈島ではゲルマニウムのゲも可能性としてないということよ。」
私に確認を求めるように両眼を大きく見開いた。
「そうだな。薬学の大学の教授も嵌められたんだろうな。業者に・・多分・・・。」
そう私が言うと 、
「やっぱり、どういうことかまだわからんが・・・?」温泉好きの彼はまだ納得しない。
「結論から言うとだな・・・。」地質屋が切り出した。
結論から言うと、地質学的には八丈島のような玄武岩や安山岩系で成り立つ地層にはゲルマニウムなどのような金属元素は存在しない可能性が非常に高いということである。
99.9999・・・・%の確立でそうである。けれでも万が一、億が一の可能性があるかもしれない。ゲルマニウムは金属の一種である。明日葉が如何に優れた植物でも土壌や水に含まれない金属を自らの能力で作り出せるわけはない。
とりわけゲルマニウムなどの金属は世界的にも偏在性があって鉄などとは違う。
と言って、国内ではまったく存在しないのかと言うとそうでもない。知る限りでは北海道の夕張で石炭層の上層?に微量なゲルマニウムを確認した報告がある。
それと地域によっては湧水にゲルマニウムが微量に含まれている水も有るとか無いとか・・・その可能性は否定できないが肯定もできない。
最近はやたらゲルマニウムが流行っている。少し前に読んだ本にはサルノコシカケ、朝鮮人参などにもゲルマニウムが含有するそうである。自然物の中にはそのようなこともあるかもしれない。その最低条件としては土壌などにゲルマニウムが含まれていることだ。
どんな植物でも自ら金属を作り蓄えると言った植物は未だかって聞いたことが無い。
地質屋が言っていた。ほうれん草には鉄分が豊富に含まれる。確かにそうだ。普通の土壌で育つほうれん草は土壌中の鉄分を吸収するから鉄分を含むわけだ。
そこで鉄を含まない水栽培で鉄を含まない栄養素を与え育ったほうれん草の成分を分析した時に鉄分が含まれているだろうか・・・?
話が八丈島から離れていった。元に戻そう。
温泉好きの彼も納得したみたいであった。
「それじゃ、放送の中身は・・・・何となく見えてきた感じがする。」温泉屋も話の流れが理解できたようだった。そういった後、
「それじゃ、薬学の先生も番組スタッフもそのことを知らなかったんだろうね?」
多分薬学の教授は地質学など知らないだろう。スッタフも同じだろう。けれどもそんなデマに振り回されて消費者や八丈島の関係者がどれだけの迷惑を被ったか。影響力のある報道機関であるだけに厳粛に受け止めてほしい。
明日葉と言う植物はそのような成分がなくても素晴らしい植物で食することで大いに役立っている。今東京では明日葉を使ったジュースなどをその場で作って販売している店があると聞いている。時間に追われてまともに食事を取ることのできない人には評判が良いらしい。10年を過ぎて明日葉もやっと本領発揮と言ったところだろう。と言って生産を優先するために有害性のある農薬などを使用していないことを願う。
ことの顛末が判ったのは翌日。
明日葉の生産業者に会って話をしたところ、最有力な情報として得た内容はこうであった。
伊豆大島にも明日葉があり、その大島に東京の業者が明日葉園を設けたそうである。
業者が何をしたか、明日葉を育てながらゲルマニウムイオンの入った水をセッセとあげたらしい。そして育った明日葉を成分分析に回した結果・・・。ゲルマニウムの検出に至ったということらしい。分析を行った機関がその薬科大学かどうかは判らない。知る必要もない。
どこの分析機関で結果を出しても似たり寄ったりの結果が出たはずだ。社会的に信用力のある分析機関であれば尚更信憑性は高い。著名な先生がマスメディアを通じてそれを発表すれば・・・・。
ところで、この内容が事実の場合、その事業者の目的はなんだったんだろう?明日葉を使って一儲けしたのだろうか?儲けたと言えば八丈島の生産業者ではないんだろうか。
「明日葉」=「八丈島」と思える。
役場の職員は一喜一憂しながら疲れに疲れ徒労に終わった。
薬学の先生はいまだに明日葉にはゲルマニウムがあり・・・などと講義・講演しているのだろうか。それを信じている人たちは数多くいるんだろうか。放送局は訂正したのだろうか。そしてあの業者はまだ儲けまくっているのだろうか。
明日葉は今日摘んでも明日には葉が出ている。それほど生命力の強い植物で、古来から八丈島の人たちには貴重な食材である。
明日葉に限らず、国内には古来から地域地域に根付く素晴らしい食材がある。長い間継承されてきた確かなものだ。大切に継承していく必要がある。
100年、200年で出来上がったものではない。もっともっと長い年月を経て継続して使われてきたもの、そんなものが確かなものと思う。
目先に振り回されない、確信もない言葉に振り回されない。そして確かなものを選択していく眼を持つことが大切な時代になってきた。
肩苦しい話になってきた。
八丈島を書き綴るとまだまだ長いものになる。思い出し思い出し書いているので少しは記憶違いなこともあるかもしれないが、簡単に歴史などに触れておこう。
一番良いのは私がここで書くよりも現地に行くこと。
歴史的には縄文・弥生期の石器や土器が確認されている。本土から海上遠く離れた孤島に縄文・弥生期の形跡があることは驚きで、それぞれの時代にこの孤島に移ってきたのか、それとも地殻変動で孤島として残ったのか考えるだけで想像を絶する。
日本的な歴史観で判断しているが、それは適切なのだろうか?
秦の始皇帝時代のかの有名な徐福伝説もある。徐福さんは国内どこに言っても引っ張りだこである。本当の徐福さんがどんな人物であったかは知らないが、日本では人気のある人物である。
日本史で八丈島が出てくるのは源為朝や戦国期の宇喜多秀家の島流しであろうか?そこまでは載っていなかったか?
いずれにしても島流しにあった人たちは最初のころは政治犯が多かったことだろう。政治犯は本土に住み、教養もあったはずだ。島民は歓迎したと思う。
技術・文化・素養・本土の話、どれをとっても目新しいものばかりであったと思う。
それが江戸期に入って刑事犯が多く送られるようになった。なかには功労者もいただろう。そのような人たちは手厚く葬ってあるようだ。
ご赦免舟の来航を待ちわびた人、来るのを拒む島民もいたのかもしれない。
展望台から海を眺めるとなぜか悲哀を感じる。
有名な織物に黄八丈がある。黄ばかりではなく、黒とかもあったように記憶している。
元々は草木で手をかけて染め上げていたのだろうが、最近ではほとんどが化学染料を使っていることらしい。値段もそれなりだけに残念な気がする。
名物は明日葉やアロエ、パッションフルーツといったものから島焼酎、例のクサヤなどがある。明日葉入れた食品、握り寿司は山葵ではなく洋芥子だった。不思議と合う。
日本で始めて牛乳会社がここで乳牛を始めたとか、明治だったか森永だったかそれともほかのメーカーだったか定かでない。
最も素晴らしいのは自然だ。空と海と山と汚染のない水。そこで出来る食物はやはり安心して食べることが出来る。商品化されたものは添加物があるのかもしれないが・・・。
そして島民の心遣いは島を離れがたい気持ちであった。
次に来る機会があればもう少し時間がほしい。時間があれば新しい発見があるかもしれない。
ゲルマニウムと明日葉に始まった八丈島の2泊3日の三匹の初老達の旅は終わった。
最後に思う。
事実を提供するには可能な限り基本から調べ上げて事実確認をすべきである。それを怠ると多くの人に迷惑がかかる。その迷惑は計り知れない。
そしてゲルマニウムは作られた嘘であったが、八丈島、明日葉、島の人すべてが素晴らしかった。ありがとう!
ことあるごとに、思いつくまま書き記そうと思います。
まず、「銅」と言う金属への不信感があろうかと思います。不信感はさらに販売している私にも向けられるでしょう。当然です。
「まったく信用もない知名度もない一介の零細業者が販売する銅繊維を使用した商品など何を信用できるわけがあるものか。」 そのような声が聴こえてきそうです。
私も皆さんの立場であればきっとそのような判断をすると思います。
けれども、この商品を皆さんに紹介出来るようになったのも「財団法人福岡県中小企業振興センター」の指導員の先生方のご指導とご激励をいただきながら、やっとここまで辿り着いたのが現状です。
当初は事業用の製品化をご指導願っていましたが、センターに何回も足を運ぶうちに、もっと多くの人にこの銅繊維の素晴らしさを提供し、本当に困っておられる方々の助けになればと言う話になり商品化したのです。
混ぜ物も何も入れない「銅繊維と水」のみで作り出す抗菌水ですから、菌が悪影響を及ぼす箇所にはおおよそ対応できるのです。ですからいろいろ使えると言う表現を使用しています。
人工であれ天然であれ、いろいろな箇所に使えない製品は使えない何らかの理由があるからでしょう。
この銅繊維を使用した今回の商品は使えない理由はありません。
使用していただく方の費用負担を軽減し、いろいろな対応が出来しかも結果がはっきりでる商品です。
多くの方に使っていただきたい。菌類で悩まされている方に一日でも早くその悩みから開放されることを願いながら頑張ろうと思います。
クドクドと書き連ねました。本当に喜んでいただきたい一心です。
初回ですから銅繊維について書きます。
30ミクロンの銅繊維による殺菌効果及び脱塩素効果については、第71回日本衛生学会の発表資料をご覧ください。
当方で取り扱う銅繊維は、産学官の合同発表を行ったコデラカプロン株式会社の銅繊維を使用しています。
http://the2453.com/0120/0001.html(第71回日本衛生学会発表)
銅は殺菌や脱塩素以外にも多くの特性を持つ素晴らしい金属です。
その銅でも近代技術により作られた銅繊維の特徴を少しだけ記載します。
銅繊維は、30ミクロンの銅糸・・・30ミクロンの太さは髪の毛の1/3程度です。
この銅糸を繊維状に編むことで通常の銅とは殺菌効果や残留塩素の分解がまったく違ってきます。
どう違うか?(洒落ているわけではありません。)
顕著なことは、同じ重量でそのほかの銅、例えば銅線・銅管・銅板と比べた場合その表面積がとても大きいことです。
もうお分かりですね! 同量の銅線・銅管・銅板・銅繊維を別々に水に入れた場合、水と接触する度合いがぜんぜん違います。面積が大きいほど効果が高いと言えます。
ちなみに30ミクロンの銅繊維1gの長さは約160mにもなります。驚きでしょ!
10円玉の重さは5gぐらいでしょうか?銅繊維5gの長さは約800mにもなります。
もう一点は繊維状であることからいろんな形状に対応できるということです。
今回の商品のようにスプレーに入れることもできます。筒に入れることもできます。
これからの季節、加湿器のタンクに入れると菌やコケの対策にもなりますし、なによりも噴霧される水自体に殺菌効果を備えていることです。
アイデア次第で色々用途が広がります。
銅繊維が菌やカビなど増殖を抑制するということは、雑菌の増殖による悪臭も抑制することにつながります。また、水道水に含まれる残留塩素も瞬時に分解します。
この銅の効果を生かした商品が「コレde銅だ!」です。
安全で安心かつ経済的な銅繊維を活用した商品です。
スプレー用では携帯用・一般用・事業用とあります。
水さえ入れれば何度でも繰り返し使えるんです。タップリ使ってください。
使い方は至って簡単です。スプレーに水を入れ、菌やカビが発生する場所や空間に直接スプレーすればいいんです。
(最初はよく振ってから10分程度待ってください。以後は水を常に継ぎ足してください。)
たとえば、口臭や歯槽膿漏、皮膚のかゆみ、フケ、ペットの皮膚病部分などから、また洗濯物やゴミ箱の臭いなど菌やカビで生じる事柄の予防と防止に役立ちます。
繰り返しますが、有効期間内であれば水を入れれば何度でも使用できます。
ただ、銅繊維のみの使用ですから香りや刺激などはありません。
銅の効果だけをしっかり確認できます。
保湿効果にはなりませんが肌がツルツルします。お試しください。
使えば使うほどお得な商品です。嘘みたいな本当の話です。
また、銅は人が健康を維持するために必要な微量元素でもあります。
これについては栄養学や医学関係のHPをご覧になれば記載されています。
大まかには次のようなことが記載されています。
○成人では一日2~5mgが必要。
○ゼロ歳~9ヶ月の赤ちゃんの高級粉ミルクには銅が入っている。
なぜなら骨・皮膚・血管・髪などの健全な発達に必要だから。
9ヶ月を過ぎると離乳食に変わるので、以後は親の責任でということでしょう。
○ヘモグロビンに鉄分を運ぶのに銅が必要。
ヘモグロビンという駅に客車に乗った鉄を運ぶには銅の機関車が必要ということです。
○銅は血管の弾性を強化する。脳梗塞や心臓発作など血管の破裂を予防する。
少し違うところでは
○毛髪を構成する数10種類の成分のうち、黒髪には銅・クロム・鉄が多い。
白髪にはニッケル分が多い。
○魚の目などに使う「タコの吸出し」は緑青が使用されている。
銅に関して良いことばかり書いているようですが、銅が駄目な場合もあります。
○ウイルソン病という病気は銅が悪く関与している。
この病気は100万人に1人の割合だそうです。
○生魚の中には銅で死ぬのもいるそうです。
一方で皮膚の白斑病などには銅を使用した薬があります。
○犬の種類によっては銅により肝臓や腎臓に障害を起こすことがある。
けれども必要な元素です。
どの様なものでも限度があります。足りないのも過ぎるのも良くないです。適量を摂取することです。
我が家では犬・ウサギ・金魚・めだかなどを飼っています。
金魚鉢には銅繊維を入れてます。コケや藻が着かず水はきれいです。
もちろん金魚もめだかも元気です。
犬もウサギも家族と同じく同繊維を使用した水を飲んでます。至って元気です。
銅繊維が水に溶ける濃度は水質にもよりますがおおよそ0.2~0.4mg/Lです。
成人必要量を得るためには10Lほど飲む必要がありますが、一般の食物などからも取れますので補助的に飲まれるとよいと思います。
どうせ飲むのであれば、脱塩素した銅の入った水を取ることをお勧めします。
汎用パックは海外旅行や天災時などのときにも重宝します。
公的医療費の拡大やそれにかかる個人の出費の削減・ペットボトルなどの公的処理費用の削減に「コレde銅だ!」は微力ながら貢献します。
そして、みんな健康で明るい将来を築きたいものです!
商品はご使用いただければ実感していただけると思います。
次回からは、営業を離れて思うことを徒然なるままに書くつもりです。
予定としては、「八丈島・明日葉・ゲルマニウム」を考えています。

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